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子宮内膜症治療剤「ディナゲスト錠1mg」、持田製薬が発売
編集部 赤坂美奈子 2008年1月7日 12時38分更新
持田製薬株式会社は、2008年1月21日に、子宮内膜症治療剤「ディナゲスト錠1mg」(一般名:ジエノゲスト)を発売する。プロゲステロン受容体を選択的に活性化し、卵巣機能抑制作用、子宮内膜細胞増殖抑制作用により有効性を示す。
この子宮内膜症治療剤は、独国独国バイエル・シエーリング・ファーマ社より導入し同社が開発した。子宮内膜症は、子宮の内側を覆っている粘膜に似た組織が子宮以外の場所に現れ、月経の度に出血炎症を繰り返し癒着を起してゆく疾患である。月経痛や腰痛、不妊、倦怠感などの症状をともない、患者数は増加傾向である。この「ディナゲスト錠1mg」は、プロゲステロン受容体を選択的に活性化し、卵巣機能抑制作用および子宮内膜細胞増殖抑制作用により有効性を示す、新しい経口剤である。
関連URL:http://www.mochida.co.jp/
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